大東あい・心にご飯

ゆっくり・ゆっくり思うがままに…大東あいの身近に起こる出来事。あんなこと・こんなこと…

師範科後期感想6/13

師範科後期感想、よろしくお願いします。

一番に、心に残るのは、病気は自分が作ったもの、逆に、自分で治すために、病気になったと言える。

だから”傲慢な人は、治らない”んですね。

マクロビ的な病気の見方を、手に入れること。

世の中に溢れる、膨大な情報の意味を、陰陽で考えることができる。

ただ、世の中の情報を鵜呑みにすることの危なさ。 

そして、得た知識を、他人に伝えるためには…。

正しさだけでは、いけない。

寄り添い、信頼、人によって、アプローチが違うこと。

そして、伝わらなくても、いちいち落ち込まないこと。

台所を薬局にするには、毎日の生活だから、美味しいことが大事。

人それぞれの、血液の状態によって、美味しく感じる食材、切り方、火の入れ方・具合、味付けが変わること。

観察(顔色・表情、動き・振る舞い、言葉・感情、体温・・・)して見極める訓練。

何でも食べられる、何でも作れる自由さを持つ。

ここまで学ぶと、これは実は、かなり大変なことが、わかりました。

毎日、料理はするけど、自分の要らないものは、ほぼ使ってないんですね。

陰性にぶれている時でも、芯の陽性が邪魔をするので塩じゃけやスルメの焼く匂いを思うだけで、嫌になります。

出されたら、手を付ける位は、できますが。

食べられることに感謝し、誰かを想い、望む食卓を用意する。

そのためには、私はどうしたら良いのか、と、考えるようになりました。


今回の持ち寄りについて。

先生のスイーツ三点盛と、グラタン、ぬか漬け。

パンチの効いたレモンクリーム!! 歓声でました。

レモン単品、想像するだけで、胃が痛くなるのに、甘いのも嫌なのに、動物とのバランス。

グラタンの塩加減、粘度、麦や雑穀のプチプチ、モチモチの食感が、絶妙でした。

古い糠漬け、1~2切れで十分なんだと聞いたのに、残り、さらってしまいました。

好みより、酸味が強めでしたが、塩分具合が、嬉しかったです。

なっちゃんさんは、マーマレードの二品。

甘いのが嫌な体調だったのですが、紅茶の入ったパウンドケーキのコラボ。

ミルフィーユのカスタード、生クリーム、バナナ、レモン、塩、醤油、味噌の使い方。

本人さんが、うんざりに成る程の、試作の結晶を感じました。

三ちゃんさんは、フライパンパンの二品。

フワフワさ、甘さ、先生のお褒めも納得の出来。

凄さが分かるのに、体調的にカリカリのピザが良かったって言って、御免なさいでした。

チーズ乗せ、カスタード乗せ、カスタード。

チーズのが好きでした。

長ちゃんさんは、新玉ねぎスープの二品。

鳥肉詰めと、揚げ詰め。

其々の出汁の選択が、繊細でした。

大森先生の文献から、疑問を持ち、進化させ、薬味に、柚子胡椒やトマト。

新玉の甘味と、合わせる物への考察に、長ちゃんさんの心遣いを感じました。

私は、うちの畑で旬の、スナップえんどうの二品。

豆の陰性臭さを、塩ゆでと、炒り玄米で消して、陰性さんへは、炒り卵と鰹節を使った煮物。

陽性さんには、ぺペロン炒め。

皆さん、文献を紐解いたり、試作を繰り返したりされているのに、私は、いつものおかず。

レベルが高く、とても勉強になります。

まず、自分を整えることが、基本だと痛感しました。

今、表面的には陰性にぶれていますが、実は、中身は陽性が滞り、上手くいっていません。

なので、心身ともに、ちぐはぐで、つらいです。

師範科を終えるまでに、折り合いをつける術を、体得したいです。

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大東あい

大東あい

「心にご飯」「台所は薬局 あなたも薬剤師」をモットーに、おいしい・簡単・楽ちんな「あいベジ」を提唱。
リマ・クッキングアカデミー師範科卒、日本成人病予防協会健康管理士
「あいベジ」で、あなたも素敵な女性に。

https://twitter.com/aichan_umeboshi/

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