大東あい・心にご飯

ゆっくり・ゆっくり思うがままに…大東あいの身近に起こる出来事。あんなこと・こんなこと…

思うがままに・体質重視5/9

200年くらい前の韓医学(主に体質を4つに分別した予防医学)の基本を立ち上げた実在の人物、イ・ジェマという人の韓流ドラマを再見。

マクロビオティックの体質別診断や望診に通じるものがあり、素晴らしい内容です。

多分、インド~中国~朝鮮半島~日本、という仏教や経済の流れから伝わって育まれたのでしょうね。

韓流DVDには、宮廷医官チャングムの誓い・ホジュン…、となかなか良いものがあります。

究極、高価な漢方薬や高級食材のような一般ピープルが手に入らない特殊なものではない、いわゆる平易に簡単に手にすることのできる食材や野草で予防・治療することに導かれるのに同感します。

250年前の人相学者・水野南北先生が解く食事法も参考になる。

従来のマクロビオティックも陰性体質に偏った見解がほとんどです。

時代は陽性体質中心の時代を認め、本来のマクロ的な大きな視野を持つ勇気が必要です。

現在の陽性食中心の指導はミクロビオティック的といえます。

体質分類を認めていても、はなはだ陽性に偏り、危険だと思うのは大東だけでしょうが。

指導者としての地位や立場にこだわらず、目の前にいる人間を観察し、一般的な世の中の世相を熟知するアンテナも必要です。

知識の有る方こそ、自らが必要としてくださる人々の足元に下りてくださり、現場・現状が理解できると納得されることでしょう。

まだ、うまくは言えないですが、「日本という気候風土に住む人間の為の体質別食養生」が定着すると、これからの時代に大層役に立つと思います。

体質が違えば必要な食材が違って当たり前。

同じ食材でも、調理方法が違って当たり前。

体質が違えば、美味しいと感じるものも違って当たり前。

体質が違えば、病名が同じでも処方する食材・火の入れ方や塩分の入れ方が違って当たり前。

一般の人も、カロリー栄養学の一日30品目・三大栄養素…、の不自然さに気がつくと面白い。

誰にでもわかりやすい、そんな本が書けたら楽しみだし嬉しい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://aimacrobi.blog61.fc2.com/tb.php/3970-69ae3af3

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

大東あい

大東あい

「心にご飯」「台所は薬局 あなたも薬剤師」をモットーに、おいしい・簡単・楽ちんな「あいベジ」を提唱。
リマ・クッキングアカデミー師範科卒、日本成人病予防協会健康管理士
「あいベジ」で、あなたも素敵な女性に。

https://twitter.com/aichan_umeboshi/

FC2Ad